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病院の紹介オプトアウト

臨床研究において、患者さんへの侵襲や介入がなく、人体から取得された試料を用いず、過去の診療情報のみを用いて行う研究を観察研究と呼びます。国が定めた倫理指針では、この場合、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得る必要はないとされていますが、研究についての情報を通知または公開し、さらに可能な限り拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法をオプトアウトと呼びます。当院でオプトアウトを用いた臨床研究は以下の通りとなっています。

研究への協力を希望されない場合はお手数をお掛けしますが、下記までご連絡ください。

なお、研究への協力を希望されない場合でも、患者さんに不利益となることは一切ありません。

診療科 研究課題名
内分泌代謝・糖尿病内科 バセドウ病に対する131I内用療法での3時間および24時間甲状腺摂取率の差異と治療の有効性
整形外科 日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)構築に関する研究
呼吸器内科 免疫チェックポイント阻害薬治療における末梢血白血球の変動に関する後ろ向き調査研究

連絡先

水戸協同病院 臨床研究担当事務係
電話(代表) 029−231−2371 (平日:9時〜16時)
倫理委員会 外山 昌弘

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