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当科の特色

血液は、ひとの体の隅々まで流れています。血液の病気は、全身の疾患でもあります。
血液内科では、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、慢性骨髄性あるいはリンパ性白血病などの造血器腫瘍の治療をはじめ、再生不良性貧血、その他の貧血、血小板減少、凝固異常症など、さまざまな疾患に対応しています。
血液内科が目指しているものは、患者さんの全身を診る医療の提供です。ひとりひとりの患者さんに真摯に向き合い、より良い診療を行って参ります。

医師紹介

萩原 將太郎(はぎわら しょうたろう)

  • 筑波大学医学医療系教授
  • 浜松医科大学卒業、医学博士
  • 日本血液学会専門医・指導医、評議員
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本輸血・細胞治療学会認定医
  • 日本造血・免疫細胞療法学会造血細胞移植認定医
  • 米国血液学会正会員

専門領域は、良性から悪性まで血液疾患全般です。特に「多発性骨髄腫」については、豊富な診療経験があり、最新の治療から緩和的な治療まで患者さんの状態とご希望に合わせた治療を行います。また、「貧血」はありふれた疾患で、日本人男性の9%、女性14%が貧血であると言われています。貧血の中には、重大な疾患が隠れていることがあります。貧血患者さんに対しては全身を診ることで原因を突き止め、適切な治療法を提案いたします。

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