頭痛外来メイン画像

診療科・部門紹介頭痛外来

頭痛外来のご案内

診療曜日休診のお知らせ頭痛外来のご案内医師紹介認定施設・専門医

診療曜日

午前 柴田・益子 益子 柴田 柴田・益子
午後

※都合により変更あり

休診のお知らせはこちらをご覧ください

 

頭痛外来のご案内

本院は日本頭痛学会認定頭痛研修施設、日本脳神経外科学会認定研修施設です。

頭痛は高頻度で、専門的な診断治療を要する疾病です。当院では、頭痛外来にて専門的診察を行っております。是非、受診下さい。

はり治療の臨床研究の被験者募集

水戸:ポスター

 

お知らせ

病院の実力2016(読売新聞社)に掲載されました。茨城県内では片頭痛、群発頭痛、
頭痛ダイアリ―指導数でトップです。

病院の実力2016

head master

柴田教授がHeadache Masterを取得しました。Masterとは指導者、熟練者、師匠、巨匠、親方などの意味があります。Headache Masterは世界のトップレベルの指導者による2日間にわたる英語での講義、討論ののち、4回の英語による試験を経て国際頭痛学会が認定するものです。このたび、アジアで初めてHeadache Masterの認定があり、アジアオセアニアから100名余りが認定されました。これにより本院で世界のトップレベルの頭痛診療を受けることができます。今後も更により深く頭痛診療を極めていく予定です。

 

H25.12

柴田教授が第38回日本頭痛学会総会において発表した演題が座長推薦演題に選出されました。第38回日本頭痛学会総会は2010年11月に2日間にわたり東京で行われ、多数の発表がされました。柴田教授はMigrainer Assess TRIptan eXamination(MATRIX)のタイトルで口演を発表しました。これは本院を含む 多施設共同研究で片頭痛患者の薬物治療効果を複数の評価方法で検討したものです。この発表が優秀として選出されました。今後も研究を継続し、患者のためになる診療を追求していく予定です。

頭痛外来を経験して

沼田 賢治

 私は2015年9月~2016年3月まで筑波大学 水戸協同病院頭痛外来で研修させていただきました。いままで救急医として働き、二次性頭痛は数多くみましたが、一次性頭痛を診断したことはなく治療に関してはイメージがわかないことが多かったです。当院には緊張型頭痛、片頭痛など一般的な頭痛患者が数多く受診されます。頭痛は患者のQOLを下げます。さらに不幸なことには学校に行く、仕事を行うためまじめな人が痛み止めを頻回に使用したため薬物乱用頭痛になってしまっている患者もいらっしゃいました。頭痛外来では治療を行うことによって頭痛が軽快し患者のQOLが上がっていることを実感できます。

僕の研修で学んだ一番大きなこと、それは一次性頭痛が治療可能であることです。今後は救急医として働きますが、一次性頭痛の可能性が高い患者に出会った際に、治療法をわかっていることによって患者を適切なDispositionに導くことができると考えています。

 

医師紹介

柴田 靖

  • 筑波大学水戸地域医療教育センター 教授
  • 筑波大学医学専門学群卒、医学博士
  • 専門:脳血管障害、脳腫瘍、頭痛、神経画像診断
  • 日本脳神経外科学会専門医・指導医
  • 日本頭痛学会専門医・指導医・評議員
  • 日本がん治療認定医機構教育医
  • rtPA適正使用講習会修了
  • 厚生労働省外国人医師臨床修練指導医
  • 厚生労働省臨床研修指導医、筑波大学臨床研修認定指導医
  • 日本脳神経外科学会同時通訳団
  • BLS, ACLS provider, ICLSアシスタントインストラクター
  • 日本脳卒中学会専門医
  • Headache Master

益子 良太

  • 筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 講師
  • 筑波大学大学院人間総合科学研究科修了、医学博士
  • 専門:脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、脳腫瘍の低酸素応答性など
  • 日本脳神経外科学会 専門医・指導医
  • 日本脳卒中学会 専門医
  • 日本頭痛学会専門医
  • rtPA適正使用講習会修了
  • 茨城キリスト教大学兼任講師 八文字学園非常勤講師

認定施設・専門医

  • 日本頭痛学会専門医、指導医、評議員
  • 日本脳神経外科学会認定研修施設
  • 日本頭痛学会認定頭痛研修施設

 

ページトップボタン