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頭痛外来のご案内

診療曜日休診のお知らせ頭痛外来のご案内医師紹介認定施設・専門医

診療曜日

午前 柴田 石川(第4予約) 柴田
午後 柴田(第1.3.5)
(14:00~16:00)

※都合により変更あり

休診のお知らせはこちらをご覧ください

 

頭痛外来のご案内

本院は日本頭痛学会認定頭痛研修施設、日本脳神経外科学会認定研修施設、日本頭痛協会認定施設です。

頭痛は高頻度で、専門的な診断治療を要する疾病です。当院では、頭痛外来にて専門的診察を行っております。是非、受診下さい。

 

 

お知らせ

頭痛外来の柴田教授が日本経済新聞の取材を受けて、2021年4月10日に記事が掲載されました。
日本経済新聞2021-4-10
頭痛薬使いすぎ注意 思わぬ副作用、頭痛や胃腸障害も│NIKKEI STYLE

IBS茨城放送 ラジオ番組 のご案内
放送周波数

  • AM 水戸局:1197KHz
  • AM 土浦・県西局:1458KHz
  • FM 水戸局:94.6MHz
  • FM 日立局:88.1MHz

番組名

  • JAさわやかモーニング

放送時間

  • 午前9時35分~9時45分(約10分間)

放送曜日

  • 2019年12月17日(火):やさしい医療
  • 2019年12月25日(水):メディカルインフォメーション

『片頭痛はどんな頭痛で、どう対処したらいいの?』

片頭痛とはどんな頭痛でしょうか?頭痛で悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は脳神経外科 柴田靖教授が片頭痛とその対処法や予防法について分かりやすく解説いたします!!

柴田 靖(筑波大学 水戸地域医療教育センター教授総合病院水戸協同病院 脳神経外科部長)

 

柴田靖先生が会長賞を受賞

当院頭痛外来の柴田靖先生が、2019年11月に東京で行われた日本脳神経外科漢方医学会学術集会において、以下の演題を発表し、優秀演題として、会長賞を受賞されました。

お天気頭痛の要因と五苓散の効果の解析

天候で頭痛が悪化する患者さんは多く、漢方薬治療の前後で、天候や気圧などとの関連を詳細に検討しました。特にこのような患者さんでは五苓散が有効であることを発表しました。

この研究にご協力いただいた患者さんに感謝いたします。

 

病院の実力2016(読売新聞社)に掲載されました。茨城県内では片頭痛、群発頭痛、
頭痛ダイアリ―指導数でトップです。

病院の実力2016

head master

柴田教授がHeadache Masterを取得しました。Masterとは指導者、熟練者、師匠、巨匠、親方などの意味があります。Headache Masterは世界のトップレベルの指導者による2日間にわたる英語での講義、討論ののち、4回の英語による試験を経て国際頭痛学会が認定するものです。このたび、アジアで初めてHeadache Masterの認定があり、アジアオセアニアから100名余りが認定されました。これにより本院で世界のトップレベルの頭痛診療を受けることができます。今後も更により深く頭痛診療を極めていく予定です。

 

H25.12

柴田教授が第38回日本頭痛学会総会において発表した演題が座長推薦演題に選出されました。第38回日本頭痛学会総会は2010年11月に2日間にわたり東京で行われ、多数の発表がされました。柴田教授はMigrainer Assess TRIptan eXamination(MATRIX)のタイトルで口演を発表しました。これは本院を含む 多施設共同研究で片頭痛患者の薬物治療効果を複数の評価方法で検討したものです。この発表が優秀として選出されました。今後も研究を継続し、患者のためになる診療を追求していく予定です。

頭痛外来を経験して

沼田 賢治

 私は2015年9月~2016年3月まで筑波大学 水戸協同病院頭痛外来で研修させていただきました。いままで救急医として働き、二次性頭痛は数多くみましたが、一次性頭痛を診断したことはなく治療に関してはイメージがわかないことが多かったです。当院には緊張型頭痛、片頭痛など一般的な頭痛患者が数多く受診されます。頭痛は患者のQOLを下げます。さらに不幸なことには学校に行く、仕事を行うためまじめな人が痛み止めを頻回に使用したため薬物乱用頭痛になってしまっている患者もいらっしゃいました。頭痛外来では治療を行うことによって頭痛が軽快し患者のQOLが上がっていることを実感できます。

僕の研修で学んだ一番大きなこと、それは一次性頭痛が治療可能であることです。今後は救急医として働きますが、一次性頭痛の可能性が高い患者に出会った際に、治療法をわかっていることによって患者を適切なDispositionに導くことができると考えています。

 

当院にて加療された患者へ  臨床研究の説明

2020年1月

当院では、多施設と以下の共同臨床研究を実施しています。この研究では通常の診療で得られた過去の診療録などの記録より情報を得て行います。「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定に従い、対象となる患者さんの全員から直接に同意を得ることが難しい場合に、研究内容の情報を公開することが必要とされています。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の問い合わせ先へご連絡ください。研究対象となられる方で、ご自身の診療録は研究から除外してほしいと要望される方は、ご連絡ください。既に解析を終了した場合は、データから情報を削除できない場合もあります。

1. 研究課題名
開頭後頭痛の後方視的疫学観察研究

2. 研究対象となる患者さん
2015年1月から2021年6月に研究者の施設で後頭下開頭手術を受け、その後、半年以上の外来通院をされている方

3. 研究期間
倫理委員会承認後から2021年12月31日まで

4. 研究の意義、目的、方法
開頭後頭痛は開頭手術後に原疾患の悪化や他の合併症がないにもかかわらず、頭痛が継続する疾患です。後頭下開頭手術に多いことが分かっていますが、その頻度、危険因子などは明確ではありません。よって、後頭下開頭手術後の患者さんを観察することにより、開頭後頭痛の頻度や危険因子が明らかとする目的で研究を行います。この結果より開頭後頭痛を起こさない治療法が明確となれば、今後の診療に有用です。
利用する情報:年齢、性別、病名、手術法、頭痛の状況、治療法などを診療録から情報を得ます。

5. 研究機関、研究者

  • 研究代表者 筑波大学水戸地域医療教育センター/水戸協同病院 脳神経外科 教授 柴田 靖
  • 共同研究者 筑波大学社会連携教育研究センター/日立総合病院 脳神経外科 教授 小松洋治
    水戸赤十字病院 脳神経外科  部長 遠藤 聖
    水戸医療センター 脳神経外科  医長 山崎友郷
    筑波大学 脳神経外科  講師 松田真秀
    水戸ブレインハートセンター   院長 畑山 徹

6. 個人情報の保護
情報の収集、解析においては、氏名、住所などの個人を特定できる個人情報は含まず、患者のプライバシー、匿名性を保証します。また、研究結果を公表する際も、個人情報を特定できない内容で発表します。本研究の記録、データは研究代表者にて、研究終了後10年は厳重に保管します。データの第3者への提供はありません。

7. 問い合わせ先
本研究に質問、情報開示のご希望があれば、2021年12月までに下記へご連絡ください。他の患者さんの個人情報や知的財産保護等に支障がない範囲でお答えします。その後の診療などで患者さんに不利益となることはありません。
筑波大学水戸地域医療教育センター/水戸協同病院 脳神経外科 教授 柴田 靖
〒310-0015 茨城県水戸市宮町3-2-7
電話:029-231-2371 FAX:029-221-5137

医師紹介

柴田 靖

  • 筑波大学水戸地域医療教育センター 教授
  • 筑波大学医学専門学群卒、医学博士
  • 専門:脳血管障害、脳腫瘍、頭痛、神経画像診断
  • 日本脳神経外科学会専門医・指導医
  • 日本頭痛学会専門医・指導医・評議員
  • 日本がん治療認定医機構教育医
  • rtPA適正使用講習会修了
  • 厚生労働省外国人医師臨床修練指導医
  • 厚生労働省臨床研修指導医、筑波大学臨床研修認定指導医
  • 日本脳神経外科学会同時通訳団
  • BLS, ACLS provider, ICLSアシスタントインストラクター
  • 日本脳卒中学会専門医
  • Headache Master

認定施設・専門医

  • 日本頭痛学会専門医、指導医、評議員
  • 日本脳神経外科学会認定研修施設
  • 日本頭痛学会認定頭痛研修施設
  • 日本頭痛協会認定施設

 

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