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診療科・部門紹介循環器内科

循環器内科のご案内

|当科の特色|外来診療予定表|休診のお知らせ|医師・スタッフ紹介|主な診断・治療手技、手術等|高血圧専門外来

当科の紹介・特色

循環器内科では、狭心症、急性心筋梗塞などの虚血性心疾患の急性期治療をはじめ、不整脈、心不全、心臓弁膜症、末梢動脈疾患、肺高血圧症、肺血栓塞栓症、さらに高血圧、高脂血症をはじめとする生活習慣病まで、あらゆる心血管疾患の診療を行っております。それらの疾患に高度な技術をもって対応するため、以下の最新の診療設備を備えております。

  • 心臓血管造影アンギオ装置(CoroFlow,FFRangio可能)
  • 64列心臓CT
  • 心臓核医学装置
  • 心エコー装置
  • トレッドミル運動負荷装置
  • エルゴメータ運動負荷装置
  • 心肺運動負荷試験用呼気ガス分析装置
  • 脈波伝搬速度、ABI測定装置
  • 皮膚組織灌流圧(SPP)測定装置
  • 植込み型ループレコーダー(ILR)
  • ホルター24時間心電図検査
  • 長時間(7日間)ホルター心電図検査
  • 平均加算心電図装置

これらの充実した設備を基盤に、そして、筑波大学循環器内科との連携のもと、患者さまにご満足頂ける最新かつ高度な診療を提供、それぞれの患者さまの状態に応じ、最新の技術をもって診断治療にあたっております。

当科の目指す診療は、患者さまに十分な納得と満足をいただける診療の提供です。十分な施設と高度な技術を背景に、患者さまとの会話を重視した診療を心がけております。スタッフ一同が患者さまの心配事や不安に丁寧に対応したいと考えておりますので、気軽に受診しご相談下さい。

外来診療予定表

月 火 水 木 金
午前 黒田
廣中
酒井
鰺坂(非常勤) 吉﨑
外山
石井
デバイス外来(第2.4)
酒井
谷田部
外山
石井
午後 黒田
菊地
鰺坂(非常勤) 外山 中澤(非常勤)
高血圧専門外来(第2)
ステージB外来

休診のお知らせはこちらをご覧ください

医師、スタッフ紹介

 

 

役職 氏名
水戸協同病院・県北医療センター高萩協同病院 統括病院長、
県北医療センター高萩協同病院 病院長
渡辺 重行
健康管理センター長 黒田 裕久
副院長、内科部長、リハビリテーション科部長 外山 昌弘
内科部長 酒井 俊介
内科科長 石井 雄一郎
医師 谷田部 博貴
医師 廣中 成紀
医師 田中 正太郎
医師 菊地 優斗
医師 吉﨑 啓太
非常勤医師 中澤 陽子
非常勤医師 鰺坂 隆一

 

渡辺重行

  • 医学博士 (筑波大学)
  • 筑波大学医学医療系名誉教授・客員教授
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定指導医
  • 筑波大学臨床研修認定指導医
  • 茨城県指導医

黒田裕久

  • 日本人間ドック学会認定医
  • 日本医師会認定産業医

外山昌弘

  • 医学博士 (筑波大学)
  • 筑波大学医学群臨床教授
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士
  • 日本救急医学会認定ICLSコースディレクター
  • 日本内科学会JMECCコースディレクター
  • 臨床研修指導医
  • 茨城県難病指定医
  • 水戸市小児慢性特定疾患指定医

酒井俊介

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本心血管インターベンション治療学会専門医
  • 日本高血圧学会認定高血圧専門医

石井雄一郎

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定医
  • 日本高血圧学会認定高血圧専門医

谷田部 博貴

廣中 成紀

田中 正太郎

菊地 優斗

吉﨑 啓太

 

主な診断・治療手技、手術等

  • 心臓カテーテル検査
  • 経皮的冠動脈インターベンション(IVL、ロータブレーター、ステント留置術)
  • 経皮的僧帽弁口連切開術
  • 経皮的末梢動脈インターベンション
  • ペースメーカ植込み術(リードレスペースメーカを含む)
  • 大動脈内バルーンポンピング
  • 心臓CT検査
  • 心臓MRI検査
  • 心臓核医学検査
  • 運動負荷心電図検査
  • 心肺運動負荷試験および運動処方
  • 末梢動脈循環検査
  • 心臓超音波検査
  • 下大静脈フィルター留置・抜去術

高血圧専門外来

薬だけでは血圧が下がらずお困りの患者さまを対象とする高血圧専門外来と多職種連携チームを開設しました

当院では、降圧薬を飲んでも血圧が十分に下がらない方を対象にした「高血圧専門外来」を開設しました。
高血圧の中には、血管の狭窄やホルモンの異常が原因で起こるタイプ(二次性高血圧)があり、 全体の10%以上と言われ薬で血圧がなかなか下がらないことがあります。 当院では腎臓内科・代謝内科と連携し、原因を詳しく調べる検査を行います。

また降圧薬を3種類内服しても血圧が下がらない場合を治療抵抗性高血圧と呼び、 診察室で 130/80mmHg以上、家庭血圧で 125/75mmHg以上 が続く場合に当てはまります。
生活習慣の改善や薬だけでは血圧が下がりにくい方には、 局所麻酔で行うカテーテル治療(腎デナベーション※)により血圧を下げる新しい選択肢もあります。
治療抵抗性高血圧に対して医師・看護師・薬剤師・栄養士がチームでサポートし、生活習慣の見直しから薬の調整、カテーテル治療まで 高血圧の総合的な治療 を提供します。
治療抵抗性高血圧が心配な方は、まずはかかりつけ医の先生にご相談のうえ、当院外来をご予約ください。

※腎デナベーション治療とは
腎動脈周辺の交感神経をカテーテルを用いて焼灼し、交感神経の過剰な活動を抑えることで降圧を目指す治療方法です。

 

≪腎デナベーション治療≫

 

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