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医療関係者の方へ総合診療科病院総合医フェロープログラム

プログラム責任者:小林裕幸
日本プライマリケア連合学会 病院総合医養成プログラム認定試行事業
日本病院総合診療医学会認定病院
日本内科学会教育施設

 筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター・水戸協同病院総合診療科は、地域医療の最前線で、「豊富な症例数+大学教員レベルの充実した各科指導医群によるフィードバック+内科入院診療は原則全て総合診療科」という我が国唯一の「総合内科Department of Medicine」体制を構築しています。内科の各専門領域の垣根を取り払った複数の診療科にまたがる診療教育体制の下、あらゆる疾患を初期診療・診断から高度治療、退院まで一貫して診療を実践します。豊富なレクチャー、カンファレンス、教育回診の他、国内、海外からも定期的に指導医を招聘し、開かれた教育研修体制を備えて、グローバルにも地域にも通用する守備範囲のひろい、ジェネラリストの養成を目標にしています。
 1年間で1人あたり、入院内科症例約400例、内科外来約500例、内科救急約600例を経験できます。フェローはレジデントチームを監督・指導するとともに、各臓器別内科の手技、管理を自ら実施できるよう学びます。それまでに、経験していない内科分野を補強でき、また、毎週、レジデント研修サポートミーティングに出席して、教育手法やレジデント管理、チームダイナミクスも学びます。内科専門医取得後、1−2年の期間の研修コースを用意しています。

研修スケジュールの例

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目 シンガポール感染症科 内科(総合診療科アテンディング)
2年目 内科(総合診療科アテンディング) 東京ベイ集中治療科

選択(実績)

  • 消化器内視鏡
  • 気管支鏡
  • 心エコー
  • 心臓カテーテル
  • 皮膚科外来
  • 耳鼻科外来
  • 感染症科
  • 臨床研究
  • 海外留学
  • 国内留学

研修終了後の進路

  • 米国ピッツバーグ大学家庭医療科レジデント
  • 横須賀米軍病院レジデント
  • 水戸協同病院総合診療科スタッフ
  • 利根中央病院総合診療科スタッフ
  • 順天堂大学総合診療科スタッフ
  • 筑波大学総合診療グループスタッフ
  • 東京ベイ救急科スタッフ
  • 獨協医大救急集中治療科スタッフ
  • 東京医科大学臨床検査科スタッフ

研修修了者の感想

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