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医療関係者の方へよくある質問(初期研修)

 

Q.内科研修中の所属診療科はどこになりますか。

.内科研修では、臓器別グループ所属ではなく、総合診療科所属となります。
総合診療科のチームメンバーとなり、シニアレジデントとチーム編成を組みます。
卒後1年目も2年目も同様に、内科研修では総合診療科所属となります。

Q.研修中に受け持つのは何人ぐらいですか。

.スタッフ、シニア、ジュニアレジデントの屋根瓦方式で、受け持ちの人数は1
チーム約15名~20名程度です。疾患群も多岐にわたり、継続して多くの分野に触れることができます。
ある研修医の受け持ちの疾患例
心筋梗塞、クローン病、COPD、肺癌化学療法、活動性SLE、SIADH、糖尿病性腎症・糖尿病性足壊疽、原発性アルドステロン症、stevens-Johnson syndrome

Q.初期研修医も主治医になるのですか?

.主治医は別にいます。ただし、慣れてくれば病棟業務の大半はシニアレジデント等の指示によりジュニアレジデントが行います。

Q.救急医療をどのくらい経験できるのでしょうか?

.総合診療科研修中も日中の内因性疾患の救急車は初療から退院までを受け持てるので大変勉強になります。救急科研修では2.5次レベルまでの外因性疾患も経験できます。

Q.臨床研修終了後の進路はどうなっていますか。

.水戸協同病院総合内科プログラムが3割程度、筑波大学各専門医プログラム、その他大学病院や市中病院の専門医プログラムが3割ずつとなっています。

専門医研修も当院で行い水戸の地域医療をみんなで支えていきましょう!

Q.自由選択研修は何をどのように選択しますか。

.当院と筑波大学は協力連携しておりますので、筑波大学のすべての診療科において研修が可能です。そのほか別記の協力病院、当院の整形外科、麻酔科、眼科、皮膚科、脳神経外科、耳鼻科等も選択できます。

Q.研修中の学会発表などはありますか。

.研修中に経験した症例等をもとに学会発表の場を積極的に設けております。
希望があれば海外での学会発表もスタッフが援助いたします。

Q.初期研修プログラムの特徴は?

.総合診療科研修では屋根瓦式の指導体制のもと、総合的にマネージメント出来る力を育成するようプログラムされています。各診療科間の垣根が非常に低く、若手も多いため活気があります。
そのほかの診療科においても大学から教育熱心な指導医が常勤医として勤務しており、研修には最高の環境です。

Q.一年目から当直はありますか。

.22時までの準夜勤務をシニアレジデント以上の先生と共に4月中旬より開始します。月に約3回程度です。ウォークインの患者の病歴聴取、初療、救急車対応等を上級医と行います。22時以降は救急科ローテの初期研修医が夜勤として担当します。

Q.初期研修医の出身大学に偏りはありますか?

.出身大学例
北海道大学、旭川医科大学、札幌医科大学、秋田大学、山形大学、東北大学、福島県立医療大学、筑波大学、群馬大学、獨協医科大学、千葉大学、東京大学、東京医科大学、東邦大学、東京女子医科大学、杏林大学、順天堂大学、慶應大学、昭和大学、横浜市立大学、東海大学、山梨大学、金沢大学、金沢医科大学、富山大学、福井大学、高知大学、岐阜大学、兵庫医科大学、岡山大学、島根大学、大分大学、大阪医科大学、京都府立医科大学、滋賀医科大学、奈良県立医科大学、福岡大学、宮崎大学、琉球大学など、特に偏りはありません。

Q.周辺にはどんな施設がありますか。

.水戸の中心街にありますので、飲食店、居酒屋が非常に近いです!穴場スポットも大変多いです!

Q.都心へのアクセスはどのようになっていますか?

.水戸駅まで徒歩約10分、東京駅(上野駅)直行の高速バスのバス停まで徒歩5分弱ですので、アクセスは良好です

水戸駅から東京駅までは常磐線特急最速75分、水戸駅から東京駅まで高速バスを利用した場合は片道2000円となっています。
 

 

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