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医療関係者の方へ初期研修

 

県庁所在地である、水戸市中心部に位置する第一線の臨床病院において筑波大学教官の指導を直接受けることで、実地的研修と卒後医学教育の両面を同時に習得可能な環境を提供いたします。

研修プログラムの目標

地域における医療のニーズを認識し、日常診療で頻繁に遭遇する疾病に適切に対応できるよう態度、技術、知識についてプライマリケアにおける基本的な診療能力を身につけると伴に、医師として適切なプロフェッショナリズムを理解し習得する。厚生労働省の定めた臨床研修の到達目標を達成する。

(1)患者・家族に配慮した全人的医療を実践できる。

(2)多職種によるチーム医療を実践し、リーダーシップを発揮できる。

(3)EBMを理解し、グローバルにも地域にも通用する医療を実践できる。

(4)地域医療、社会資源に配慮した医療を実践できる。

(5)学会活動に積極的に参加し、生涯学習を怠らない。

(6)教育の文化を引き継ぎ、共に学ぶ姿勢とプロフェッショナリズムを実践できる。

初期臨床研修規定・臨床研修組織体制等

臨床研修規程
研修医の規程
研修管理委員会規程
下部組織 臨床研修管理委員会規程
単独診療範囲について
指導体制の規程
シミュレーションルーム使用規程
同門会規約

研修修了者による研修評価

2022年3月研修修了者による研修評価結果を公開いたします。
これに基づく検討結果については後日掲載いたします。
研修評価

初期研修プログラム2021

水戸協同病院・筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 初期研修プログラム
年次報告書 様式10
病院群の構成等 様式10 別表
研修管理委員会名簿 様式10 別紙1
患者数・研修医数 様式10 別紙2
プログラム概要 様式10 別紙3
指導医名簿 様式10 別紙4

 

研修修了スピーチ

 

New 令和3年度修了 New 令和3年度修了 New 令和3年度修了 New 令和3年度修了 New 令和3年度修了
New 令和3年度修了 New 令和3年度修了 New 令和3年度修了 New 令和3年度修了 New 令和3年度修了

水戸協同病院臨床研修指導医

小林 裕幸 研修管理委員長 プログラム責任者   稲川 智  研修管理委員 副プログラム責任者
渡辺 重行 研修管理委員 研修実施責任者   倉田 昌直    
田口 詩路麻 研修管理委員 副プログラム責任者   平野 篤    
萩原 將太郎 研修管理委員 副プログラム責任者   柴田 靖  
野牛 宏晃 研修管理委員   入江 敏之  
鹿志村純也 研修管理委員   秋月 浩光  
佐藤 浩昭   石橋 敦  
外山 昌弘   井口 けさ人
織田 彰子   齊藤 剛
塩谷 彩子   万本 健生
有賀 啓之   辰村 正紀
中澤 陽子   髙屋敷典生
劉 彦伯   岡本 芳史
長崎 一哉   宇留野修一
藤井 優尚   古田 智章
伊藤 惇  
岡内 眞一郎
内山 昌博

研修管理委員会構成メンバー: 水戸協同病院コメディカル代表者 水戸協同病院臨床研修病院群研修実施責任者
外部委員:沖縄群星臨床研修センター長 德田安春先生 茨城大学教育学部教授 勝本真先生

 

ローテーションの一例

1年目は院内において内科、救急科、外科を中心にローテーションを行います。1年目の夏から翌年度のローテーションについてアンケートを取り、打ち合わせを行い院内・院外での研修を決定します。

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目 内科 救急 内科 外科
2年目 精神科 麻酔科 産婦人科 内科 皮膚科 救急 一般外来 耳鼻科 地域
医療
小児科

研修終了後の進路

水戸協同病院 後期研修総合内科コース、筑波大学附属病院形成外科、順天堂大学病院整形外科 滋賀医科大学付属病院麻酔科、北野病院総合内科、茨城県立こころの医療センター精神科 水戸協同病院後期研修総合内科コース、筑波大学附属病院皮膚科・整形外科・外科、東京ベイ浦安・市川医療センター 栃木医療センター、茨城県立こども病院、沖縄県立中部病院

研修パンフレット
医局の雰囲気など メッセージなど 公式行事や研修内容

 

 

 

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